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entree froide
冷前菜
“晴れ晴れファーム 西村さんの朝採れ野菜”
水戸市柳河町、那珂川沿いの豊かな大地にある農園 “晴れ晴れファーム”。「小さくて楽しい農園」をコンセプトに、農園体験イベントなどを開催し「会いに行ける農家」を目指しています。
一皿目は、その晴れ晴れファームの新鮮な野菜を使ったサラダ。COLKの加藤シェフが朝一で直接買い付けに行っている新鮮な野菜の美味しさを最大限に引き出した一皿をお楽しみください。
ワイン ペアリング
日本酒 ペアリング

soupe

スープ

 

“トウモロコシ   水”

 

 茨城町「岩崎農園」の朝採れトウモロコシを使った冷製スープ。炭火の遠火でじっくりと水分を飛ばしながら焼き色を付けることによって甘みを凝縮させ、香ばしさを出しました。さらに、実を取り除いた芯を水で煮出し旨味香りを移し、そのトウモロコシの出汁を実に加えて水分量を調整しています。トウモロコシを余すところなく使用した濃厚なスープ。本来の味を生かすために、水と塩以外の食材は一切加えておりません。 

 

【使用した主な食材】

岩崎農園トウモロコシ/水/塩

poisson
魚料理
“鮮魚の石窯焼き  ”
世界に一台しかない石窯で焼き上げる鮮魚のグリル。 皮目は炭火で香ばしく焼上げ、その後常温に戻しつつ、石窯への出し入れを繰り返しながら 輻射熱でふっくらと焼き上げます。ソースは那珂湊産の布海苔を使ったブールブランソース。フュメドポワソン(魚の出汁)を加えて旨味をプラスしました。
石窯だからこそのしっとりとした火入れ、濃厚な旨味と磯の香りをお楽しみいただける一皿です。
【使用した主な食材】
本日の鮮魚/布海苔/フュメドポワソン/ベルモット酒/白ワイン/バター/生クリーム/エシャロット
granite
お口直し

“鉾田市の人参”


メインディッシュの前にお口の中をリセットしていただく小さな氷菓子。本日は鉾田市のフレッシュな
人参とオレンジジュース、アルコールを飛ばしたイタリア発祥のリキュール『アペロール』を合わせたグラニテです。人参の甘み、柑橘の酸味、アペロールの苦みで調和を取っています。

【使用した主な食材】
鉾田市産人参/オレンジジュース/アペロール
viande
肉料理
“55 ローストビーフ”
 和牛と乳牛の交配種である茨城県産牛肉、部位は脂身をすべて取り 除いたサーロインを使用。サシと赤身肉のバランスがとれた 交雑種です。COLKのスペシャリテであるローストビーフは、独自に配合した塩をすり込み、55℃で240分の火入れをし ました。肉料理提供時間から逆算しじっくりと焼き上げます。ソースは、わさびでアクセントをつけた赤ワインソース。トリュフで香りをつけたお塩をお好みでつけてお召し上がりください。付け合わせには、茨城県産の旬の野菜を石窯で焼き上げて添えています。素材を生かしたシンプルながらも奥深い一皿に仕上げました。
【使用した主な食材】
牛肉/旬の野菜/愛情
dessert
デザート
 
“ 奥久慈茶 茨城県産アスパラガス ”
 テーマは「新緑」。奥久慈茶は新茶のフレッシュ感を出したアイスクリームに。茨城県産のアスパラガスはミルクで煮込んでピュレにしたものをプリンにしました。ほんのり感じる苦味でつながりを持たせ、一体感を出しました。ソースはグリーンレモネードと、清美オレンジ・せとか・はっさく・駿河エレガントのマーマレード。初夏らしい緑と黄色、苦味と酸味をテーマにした一皿です。
【使用した主な食材】
奥久慈茶/アスパラガス/卵/牛乳/生クリーム/柑橘/レモン/蜂蜜/抹茶
※ 奥久慈茶は400年の歴史があり、日本で栽培できるお茶の産地の最北限だと言われています。冬は寒く雨の多い奥久慈で栽培されたお茶は、コクが深く、香りが強いのが特徴です。新茶のシーズンは、他の地域よりも収穫が遅く5月中旬から6月で、特に清々しいあっさりとした甘みがあります。
SPECIAL THANKS
感謝